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2020/09/14 斎藤 彰“JFKの再来”、ケネディ家“期待の星”と目されてきたジョセフ・P ・ケネディ3世が、上院マサチューセッツ州民主党予備選で番狂わせで敗退した。第35代ケネディ大統領誕生以来、70年近くも政界に多彩な話題を広げてきた“ケネディ王朝”の終焉と…
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2020/09/07 斎藤 彰トランプ大統領が金正恩北朝鮮労働党委員長との3度にわたる首脳会談に踏み切るなど、なりふり構わぬ微笑外交を展開したにもかかわらず、その後、かえって北の核脅威を増大させる結果につながったとの見方が、米専門家の間で広がりつつある。
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2020/08/31 斎藤 彰米大統領選が近づくにつれ、コロナ禍の影響で11月3日の投票日当日に勝敗が確定せず、最終決着の大幅遅れ、法廷闘争といった“惨事disaster”になりうるとして、真剣に懸念する声が広がりつつある。
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2020/08/24 斎藤 彰全国党大会でジョー・バイデン、カマラ・ハリス両氏を正式に正副大統領候補に指名した民主党は今後、11月3日の投票日に向け、アメリカをコロナ禍で「世界最悪事態」に至らしめたトランプ大統領の「個人的失政」を最大争点に有権者にアピールしていくこと…
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2020/08/17 斎藤 彰バイデン民主党大統領候補が副大統領候補に中道穏健派のカマラ・ハリス上院議員を選んだことで、ウォール街の大手金融・投資関連企業の経営陣の間では安ど感が広がるとともに、今後11月大統領選に向けて、民主党への政治献金も一段と加速するとの見方が出…
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2020/08/12 斎藤 彰バイデン民主党大統領候補が中道穏健派のカマラ・ハリス上院議員(55)を副大統領候補に選んだことで、今後トランプ陣営にとって選挙戦略見直しは必至となった。
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2020/08/10 斎藤 彰「トランプ大統領はアメリカのコロナ禍を世界最悪状態に至らせた中心人物」と結論付けた米有力誌の最新調査報道が、大きな話題となっている。
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2020/08/03 斎藤 彰ポンペオ米国務長官は先月23日、歴代政権の対中国政策を転換し「対中包囲網」を提唱する重要演説を行った。だが、トランプ政権の過去3年半余の外交実績を振り返ると、一貫性に乏しく、多くの矛盾をさらけ出している。
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2020/07/27 斎藤 彰11月米大統領選でますます劣勢に立たされつつあるトランプ政権は、ここに来て「2016年逆転劇」に最後の望みを託している。だが、実は局面は今回、4年前と大きく異なっていることに留意する必要がある。
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2020/07/20 斎藤 彰11月米大統領選に向けたトランプ大統領とバイデン民主党候補との論戦がし烈化する中で、どちらが対中姿勢でより強硬かをめぐる話題が広がっている。
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2020/07/15 斎藤 彰マスク着用を一人頑固に拒み続けてきたトランプ大統領が11日、ついに初めて公の場にマスク姿を見せた。全米で再び猛威を振るい始めた新型コロナウイルスの前に完全にシャッポを脱いだ形だ。
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2020/07/13 斎藤 彰11月米大統領選が近づくにつれて、アメリカでは、コロナ禍で大打撃を受けた経済がいいかに早く立ち直れるかが目下の最大関心事となってきた。劣勢のトランプ陣営にとっては、景気の「V字回復」が最後の頼み綱となりつつある。果たして―。
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2020/07/08 斎藤 彰11月米大統領選でバイデン民主党候補に大きく水を開けられつつあるトランプ大統領が、あろうことか、途中ギブアップするとの観測が共和党陣営でささやかれ始め、ホワイトハウスが火消しに躍起となっている。
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2020/07/06 斎藤 彰コロナウイルス感染が再び拡大し始めたアメリカで、一人頑固にマスク着用を拒否し続けるトランプ大統領に対し、与党共和党有力議員の間からも、大統領選への悪影響を懸念する声が出始めている。
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2020/07/01 斎藤 彰伝統的に共和党政権支持だったウォール街がここに来て、早々と「バイデン民主党政権」誕生に備えた動きを見せ始めている。支持率低迷が深刻化するトランプ大統領への失望感の現れとみられている。
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2020/06/29 斎藤 彰トランプ・ホワイトハウスは去る5日、ドイツ駐留米軍3万4500人のうち約9500人削減方針を突然公表した。ところが、ドイツ政府側には事前に何の連絡もなく、米国内でもおひざ元の国防総省さえ蚊帳の外だった。果たして、何があったのか―。
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2020/06/25 斎藤 彰コロナ禍を軽視してきたトランプ大統領の熱烈支持州とされる南部諸州で、記録的な感染者増が軒並み報告され、ホワイトハウスが神経をとがらせている。
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2020/06/22 斎藤 彰11月米大統領選に向け、ロシア、中国の情報機関が再び何らかの介入工作に乗り出すのではないかとの見方が米政府、情報当局者の間で広がっている。
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2020/06/18 斎藤 彰政府は15日突如、地上配備迎撃システム「イージスアショア」の配備停止を発表した。その理由として、迎撃の際、発射したミサイルのブースターが配備予定地に落下する危険が排除できないからだという。だが、根底にはそもそも「ミサイル防衛」システムその…
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2020/06/15 斎藤 彰全米抗議デモの暴動化に備え連邦軍投入を命じたトランプ大統領にエスパー国防長官が異議を唱えたことから、ホワイトハウス内でやり玉に上がり、苦しい立場に追い込まれている。憤慨した大統領も、一時は即刻解任に傾いたと伝えられ、その余震が続いている。
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